ワイモバイルとLINEMOを徹底比較13選!オススメは?料金・速度の違いは?

  • 料金プランや通信速度、割引サービスを比較してほしい!
  • それぞれにかかる費用を教えてほしい
  • ワイモバイルとLINEMOは結局どっちがいいの?

ワイモバイル、LINEMOのどちらを契約するか迷っているが「結局どっちがいいの分からない」と最初の一歩で挫折してしまうケースは非常に多いです。

この記事では、初心者でも迷わずに契約できるよう「ワイモバイルとLINEMOの基本」からおすすめの使い方までまとめて解説します。

両方とも利用したことのある私がそれぞれのメリットやデメリット、失敗しない選び方をまとめました。ワイモバイル、LINEMOで迷っている人は最後まで読んでください。

目次

【徹底比較】ワイモバイルとLINEMOどちらがオススメ?

ワイモバイルとLINEMOは、どちらもソフトバンクのサブブランドです。

そのため、基本的な通信品質はソフトバンクと同じで、安定した接続環境を利用できます。

ワイモバイルとLINEMOの特徴を比較すると次の通りです。

格安SIM
ワイモバイル

LINEMO
料金プラン4GB(シンプル2 S):2,365
30GB(シンプル2 M):4,015
35GB(シンプル2 L):5,115
ベストプラン(3GB):990
ベストプランV(30GB):2,970
通話料金通話料22円/30秒
880円(10分かけ放題)
1,980円(無制限かけ放題)
※シンプル2 Lは10分かけ放題付き
通話料22円/30秒

(5分かけ放題:通話準定額)
ベストプラン:550円→0
(かけ放題:通話定額)
ベストプラン:1,650円→1,100
ベストプランV:1,100円→550
※LINEMO契約から7ヶ月目までキャンペーン価格
通信速度高速データ高速データ
初期費用3,850円(オンラインストアからは無料)無料
キャリアメール対応非対応
海外エリア200カ国以上
※利用するには「海外あんしん定額」または「海外パケットし放題」に加入する必要あり
200カ国以上対応
※利用するには「海外あんしん定額」または「海外パケットし放題」に加入する必要あり
オプションテザリング
SMS
国内通話10分かけ放題
国内通話かけ放題
キャリア決済
国際ローミング
故障安心パックプラス
テザリング
SMS国際
SMS
キャリア決済
着信転送サービス
国際ローミング
端末保証
端末iPhoneシリーズ
Androidシリーズ
取扱なし
割引サービス家族割引サービス
ワイモバ親子割
通話オプション割引キャンペーン2
主なキャンペーンワイモバ親子割
SIMカード/eSIMご契約でPayPayポイントプレゼント!
PayPayポイントプレゼント
ポイント還元PayPayカード ゴールドなら1,000円(税抜)ごとに30ポイント貯まるなし
支払い方法口座振替
クレジットカード
PayPay
口座振替
クレジットカード
PayPay
サポート対応オンライン
店舗
オンライン
公式サイト詳細を見る詳細を見る
2025年2月16日時点

ワイモバイルがオススメな人

ワイモバイルは、店舗でのサポートや家族割を活用したい人向けのサービスです。

ワイモバイルがオススメな人
  • 全国4,000店舗でサポートを受けたい
  • 家族割・セット割でスマホ料金をおさえたい
  • キャリアメール(@yahoo.ne.jp)が必要
  • 通信品質とサポートのバランスを重視

特にソフトバンク光や家族割を適用できる人は、ワイモバイルがおトクになります。

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LINEMOがオススメな人

LINEMOは、とにかく安くシンプルに使いたい人向けのサービスです。

ワイモバイルがオススメな人
  • 月990円でスマホを使いたい(3GBプラン)
  • 30GBプランを安く使いたい(ワイモバイルより約1,000円安い)
  • キャンペーンで通話オプションを無料で使いたい(7ヶ月間)
  • オンライン手続きが問題なくできる

LINEMOは「家族割やセット割が不要で、シンプルに安く使いたい人」におすすめです。

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【料金プラン比較】ワイモバイルは3種類、LINEMOは2種類

月額料金の安さは、格安SIMに乗り換えるうえでのメリットの一つです。

ワイモバイルとLINEMOの料金プランを比較し、あなたに合ったプランを選びましょう。

ワイモバイルは2,365円(4GB)、LINEMOは990円(3GB)から運用できる


ワイモバイル

LINEMO
2,365円(4GB)ベストプラン
990円(3GB)〜2,090円(10GB)
4,015円(30GB)ベストプランV
2,970円(30GB)
5,115円(35GB)
詳細を見る詳細を見る
2025年2月16日時点

ワイモバイルとLINEMOの料金を比べると、LINEMOの方が安いことがわかります。

ワイモバイルは一番安くて月2,365円(4GB)、LINEMOの月990円(3GB)より高いプランとなっています。

ワイモバイルのメリット|家族割 & データ繰り越し

ワイモバイルには、データ繰り越し機能おうち割 光セット、PayPayカード割があるため、LINEMOにはない以下のようなメリットがあります。

ワイモバイルのメリット
  • データ繰り越し機能あり(余ったデータを翌月に持ち越せる)
  • おうち割 光セット、PayPayカード割で最大1,837円割引(LINEMOは割引なし)

家族で利用する場合、家族割を適用するとワイモバイルの方がLINEMOよりもお得になるケースがあります。

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LINEMOのメリット|シンプルで圧倒的に安い

LINEMOは、とにかく安くてシンプルにスマホを使いたい人向けです。

LINEMOのメリット
  • 月990円で3GBプランが利用可能(ワイモバイルにはない低価格プラン)
  • 30GBプランがワイモバイルより約1,000円安い
  • 通話オプションのキャンペーンあり(7ヶ月間無料 or 割引)

最安でスマホを使いたい!」「オンラインで手続きできるので店舗サポート不要!」という人にはLINEMOがおすすめです。

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【通話料金を比較】ワイモバイルよりLINEMOの方がお得に使える

スマホをよく利用する人にとって、通話料金とかけ放題オプションの有無は重要なポイントです。

ワイモバイルとLINEMOの通話料金・オプションを比較し、自分に合ったプランを選びましょう。

格安SIM
ワイモバイル

LINEMO
基本料金4GB(シンプル2 S):2,365
30GB(シンプル2 M):4,015
35GB(シンプル2 L):5,115
ベストプラン(3GB):990
ベストプランV(30GB):2,970
無制限かけ放題1,980円ベストプラン:1,650円→1,100
ベストプランV:1,100円→550
10分かけ放題シンプル2 S・M:880円
シンプル2 L:無料
5分かけ放題ベストプラン:550円→0円(5分かけ放題:通話準定額)
ベストプランV:無料(プラン内に含む)
通話料30秒/22円30秒/22円
公式サイト詳細を見る詳細を見る
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ワイモバイルのメリット|10分かけ放題付きプランが無料

ワイモバイルは、シンプル2 Lプラン(35GB)なら10分かけ放題が無料で付いてきます。

ワイモバイルのメリット
  • 10分かけ放題オプション(880円/月)を付けられる
  • 完全かけ放題が利用可能(1,980円/月)
  • シンプル2 Lプランは10分かけ放題が無料で付帯

ただし、LINEMOの方が「5分かけ放題が7ヶ月無料」「完全かけ放題が最大880円安い」という点で、通話料金のコスパではLINEMOの方がおトクです。

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LINEMOのメリット|かけ放題のコスパが良い

LINEMOの通話オプションは、契約から7ヶ月間の割引キャンペーンがあり、ワイモバイルよりおトクです。

LINEMOのメリット
  • ベストプラン(3GB)でも5分かけ放題が7ヶ月間無料!
  • 完全かけ放題が7ヶ月間550円割引!
  • 通常時でも完全かけ放題がワイモバイルより最大880円安い!

短時間の通話が多い人なら、LINEMOの5分かけ放題を7ヶ月間無料で利用できるのは大きなメリットです。

完全かけ放題も通常時で最大880円安くなるため、長時間通話をする人にとってもLINEMOの方がコスパが良いです。

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ワイモバイルは「10分かけ放題付きプラン」がある点がメリットですが、LINEMOの通話オプション割引が強力なので、通話料金のコスパで選ぶならLINEMOの方が圧倒的におトクです。

【通話サービスを比較】ワイモバイル、LINEMOともにオプションが充実

格安SIMに乗り換える際、通話サービスの充実度も重要なチェックポイントです。

大手キャリアでは標準提供されている通話オプションも、格安SIMでは提供されていなかったり、有料になっていることがあります。

特に留守番電話・着信転送・迷惑電話ブロックなどの機能を使う人は、ワイモバイルとLINEMOの違いをしっかり確認しておきましょう。

格安SIM
ワイモバイル

LINEMO
留守番電話サービス無料220円/月
留守電パック
着信通知機能無料
着信転送サービス無料
通話中の割込通話220円/月
発信者番号非通知無料無料
グループ通話220円/月
特番通話無料無料
迷惑電話のブロック110円/月無料
公式サイト詳細を見る詳細を見る
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ワイモバイルのメリット|留守番電話や着信転送サービスが無料

ワイモバイルは、留守番電話・着信転送サービスが無料で利用できます。

ワイモバイルのメリット
  • 留守番電話が無料(LINEMOはパックで220円/月)
  • 着信転送サービスが無料(LINEMOはパックで220円/月)
  • グループ通話が利用可能(220円/月)

ビジネス利用などで留守番電話や着信転送サービスを頻繁に使う人は、ワイモバイルの方がコスパが良くなります。

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LINEMOのメリット|迷惑電話ブロックが無料

LINEMOは、迷惑電話ブロックが無料で利用できます。

LINEMOのメリット
  • 着信通知サービスが無料
  • 留守番電話は220円/月のオプションで利用可能

ただし、割込通話(キャッチホン)やグループ通話には対応していないため、これらの機能を使いたい人には向きません

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ワイモバイル、LINEMOとも、かけ放題対象外の番号に注意

ワイモバイル、LINEMOとも、かけ放題対象外となる番号があるため注意が必要です。

かけ放題対象外となる番号
  • 「0570」や「0180」から始まる電話番号
  • 消費者ホットライン「188」や各社指定の電話番号

上記から始まる電話番号などは通話料金が発生し、無料通話の対象外となります。注意しましょう。

【通信速度を比較】ワイモバイル vs LINEMO!どっちが速い?

格安SIMを選ぶ際に気になるのが、通信速度の安定性と速度制限の有無です。

ワイモバイルとLINEMOはどちらもソフトバンク回線を使用しており、格安SIMの中でも比較的安定した通信品質を提供していますが、細かい違いがあります。

通信速度について詳しく比較していきます。

【平均速度の比較】ワイモバイルよりLINEMOが速い

ワイモバイルの通信速度を全国870ヶ所で計測しました。

直近3ヶ月の全時間帯を通しての平均速度は、下り「105.7Mbps」、上りは「17.19Mbps」でした。

格安SIM会社下り速度
全時間帯
下り速度
昼(12〜13時)
上り速度
全時間帯
上り速度
昼(12〜13時)
Ping値データ件数
直近3ヶ月
ワイモバイル56.5Mbps10.78Mbps40.11ms870件
データ引用:みんなのネット回線速度(2025年04月03日時点)

LINEMOの通信速度を全国631ヶ所で計測しました。

直近3ヶ月の全時間帯を通しての平均速度は、下り「128.6Mbps」、上りは「21.12Mbps」でした。

格安SIM会社下り速度
全時間帯
下り速度
昼(12〜13時)
上り速度
全時間帯
上り速度
昼(12〜13時)
Ping値データ件数
直近3ヶ月
LINEMO63.64Mbps16.5Mbps39.87ms631件
データ引用:みんなのネット回線速度(2025年04月03日時点)

通信速度(Ping値、ダウンロード速度、アップロード速度)は、スマホの快適な利用を左右する大切な要素です。

下り(ダウンロード)速度
SNSやWebサイトの閲覧、YouTubeなどの動画閲覧をする際の通信速度に関係する値です。値が大きいほど快適に利用できます。
上り(アップロード)速度
SNSやYouTubeへの動画をネット上に投稿する時に関係する値です。値が大きいほど投稿にかかる時間が短くなります。
Ping値
スマホを操作してデータが返ってくるまでの時間を表します。数値が小さいほど、Webページの切り替えやアプリの反応が快適になります。

ワイモバイルとLINEMOの通信速度を比較すると、どちらもソフトバンク回線を利用しているため、大手キャリアに近い通信品質が期待できます。

【通信時の速度制限】どちらも最大1Mbpsで快適

データ容量を使い切った後の速度制限についても比較してみましょう。

格安SIM
ワイモバイル

LINEMO
速度制限シンプル2 S(4GB):300kbps
シンプル2 M/L(30GB/35GB):1Mbps
ベストプラン(3〜10GB):300kbps
ベストプランV(30GB):1Mbps
公式サイト詳細を見る詳細を見る
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どちらも30GB以上の大容量プランなら、速度制限時でも最大1Mbpsの速度が確保されるため、SNSやYouTube(低画質)の利用なら問題なしです。

【利用する用途別】快適に使える通信速度の目安

利用用途下り(ダウンロード)速度上り(アップロード)速度Ping値
テキストメッセージ
(メールやLINEなど)
1Mbps1Mbps100ms以下
SNS
(TwitterやInstagram)
3Mbps
(閲覧時)
3Mbps
(投稿時)
100ms以下
Webサイトの閲覧10Mbps100ms以下
動画視聴
(YouTube※やNetflixなど)
1Mbps(低画質)
5Mbps(標準画質)
20Mbps(高画質)
100ms以下
オンライン会議
(ZOOMやTeamsなど)
15Mbps15Mbps50ms以下
大容量ファイル転送
(OS更新含む)
50Mbps以上
(受信時)
50Mbps以上
(送信時)
オンラインゲーム50Mbps以上30Mbps以上30ms以下
※出典:YouTube のシステム要件と対応デバイス|YouTubeヘルプ

一般的な用途でスマホを使う場合、快適な通信速度の目安は30Mbps程度といわれています。

監修者 小川さん

ワイモバイル、LINEMOともにスマホを快適に使う上では充分な速度ですね。

  • 4Kなどの高画質な動画を視聴する
  • 3Dグラフィックの綺麗な映像でスマホゲームしたい

など、用途によって求められる通信速度は変わります。

快適にスマホを使いたい方は、通信速度の速いLINEMOを選ぶことをおすすめします。

【初期費用を比較】LINEMOは全て無料、ワイモバイルは店頭契約の場合、事務手数料が必要

格安SIMへ新規契約やMNP(乗り換え)をする際、初期費用がかかるかどうかは、重要なポイントです。

ワイモバイルとLINEMOでは、契約時にかかる手数料に違いがあるので解説します。

格安SIM
ワイモバイル

LINEMO
契約事務手数料3,850円
※オンラインストアで購入する場合、無料
無料
MNP転入手数料無料無料
公式サイト詳細を見る詳細を見る
2025年2月16日時点

LINEMOは契約時の契約事務手数料、MNP転入手数料は無料です。

監修者 小川さん

LINEMOは初期費用が完全無料なので、「乗り換えコストをゼロにしたい人」に最適です。

一方、ワイモバイルはオンライン申し込みなら無料なので、オンライン手続きができる人ならLINEMOと同じく手数料ゼロで利用できます。

どちらを選ぶ場合でも、オンライン申し込みが最もお得なので、事務手数料を抑えたい人はオンライン契約を利用しましょう。

【キャリアメールを比較】ワイモバイルは「Yahooメール」、LINEMOはなし

スマホのメールを利用する際、キャリアメール(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp など)が使えるかどうかは、重要なポイントです。

ワイモバイルとLINEMOでは、キャリアメールの有無に違いがあります。特に、キャリアメールを引き続き使いたい人は注意が必要です。

格安SIM
ワイモバイル

LINEMO
キャリアメール無料
Yahooメール
なし
その他転出元のキャリアメールを利用する場合、有料
公式サイト詳細を見る詳細を見る
2025年2月16日時点

もし、転出元のキャリアメールを引き継ぎたい方は、事前に携帯キャリアの持ち運びサービスを確認しましょう。

キャリアメールとは
キャリアごとに与えられる専用のメールアドレスです。ドコモなら「@docomo.ne.jp」がつくメールアドレスになります。

キャリアメールの利用を継続したい場合は、事前に携帯キャリアのメール持ち運びサービスの利用方法を確認し、忘れずに契約してください。

各キャリアのメール持ち運びサービス
キャリア月額料金公式サイト
NTTドコモ330円詳細を見る
au330円詳細を見る
ソフトバンク330円
(年額料3,300円)
詳細を見る
楽天モバイル330円詳細を見る
ワイモバイル330円
(年額料3,300円)
詳細を見る
UQモバイル220円詳細を見る
※すべて税込み価格

キャリアメールを使う場合は、メール持ち運びサービスの利用がオススメですが、毎月料金が発生するので注意が必要です。

キャリアメールにこだわらない場合は、Gmailなど無料のフリーメールを使いましょう。

【海外データ通信サービス比較】ワイモバイル、LINEMOともに有料

ワイモバイル、LINEMOは、どちらも海外データ通信サービスに対応しています。

ワイモバイルとLINEMOの海外ローミングについて見ていきましょう。

格安SIM
ワイモバイル

LINEMO
対応する国・地域200ヶ所以上200ヶ所以上
料金有料有料
データ容量3GB / 9GB1MB〜9GB
事前申し込み必要必要
公式サイト詳細を見る詳細を見る
2025年2月16日時点

ワイモバイルのメリット|対応国・地域が多い

ワイモバイルの海外データ通信は、200カ国以上に対応しているため、海外旅行や出張の行き先が多い人におすすめです。

ワイモバイルのメリット
  • 対応エリアが広い(200カ国以上)
  • 3GB / 9GBのデータ容量プランが選べる
  • ソフトバンク回線なので通信の安定性が高い

ただし、事前申し込みが必要で、利用には追加料金がかかる点に注意が必要です。

LINEMOのメリット|柔軟なデータプラン

LINEMOの海外データ通信は、1MBから9GBまでの柔軟なデータプランが選べるのが特徴です。

LINEMOのメリット
  • 150カ国以上に対応
  • 小容量(1MB)から大容量(9GB)まで選択可能

ただし、ワイモバイルより対応エリアが少ないため、渡航先の対応状況を事前に確認する必要があります。

海外での利用頻度が高い人は、対応エリアが広いワイモバイルの方が安心です。

どちらも事前申し込みが必要なので、渡航前に申し込みを済ませておくことを忘れずにしましょう。

【オプションサービスを比較】ワイモバイル、LINEMOどちらも多種多様

格安SIM
ワイモバイル

LINEMO
保証サービス故障安心パックプラス
故障安心パック
故障安心パック-S
持込端末保証 with AppleCare Services
セキュリティPCセキュリティ
ネットトラブル補償
ネットトラブル相談室
セキュリティOne
持込端末保証
セキュリティパックプラス(L)
サポート遠隔サポートサービス
ワイドサポート
出張サポートサービス
データ通信データくりこし
データ増量オプション
アドバンスオプション
テザリング
LINEギガフリー
LINEスタンプ プレミアム
for LINEMO
LINE MUSIC for SoftBank
LINE連携
テザリング
災害関連緊急速報メール
災害用伝言板
災害用音声お届けサービス
緊急速報メール
災害用伝言板
海外/国際サービス国際ローミング(世界対応ケータイ)
国際電話
国際SMS
世界対応ケータイ(国際ローミング)
国際電話
国際SMS
製品購入サポート新トクするサポート(A)
下取り下取りプログラム
ショップサポート店頭スマホサポート
公式サイト詳細を見る詳細を見る
2025年2月16日時点

ワイモバイルは、保証・サポート・セキュリティを手厚くしたい人向け、LINEMOはLINEを中心にスマホを使う人や、余計なオプションを省いてシンプルに運用したい人向けのサービスといえます。
» LINEMOのテザリング

オプションを活用したいかどうかを考えて、自分に合った回線を選びましょう。

【端末ラインナップを比較】ワイモバイルはiPhoneもAndroid購入可能、LINEMOは端末なし

格安SIMに乗り換える際、新しいスマホをセットで購入すると、お得な割引やキャンペーンを利用できることがあります。

ワイモバイルはiPhoneとAndroidの両方を購入できるのに対し、LINEMOは端末販売を行っていません。そのため、LINEMOを利用する場合は、SIMフリー端末を別途用意する必要があります

iPhone
ラインナップ

ワイモバイル

LINEMO
iPhone 15
iPhone 14
iPhone 13
iPhone SE(第3世代)
公式サイト詳細を見る詳細を見る
2025年2月16日時点
Android
ラインナップ

ワイモバイル

LINEMO
OPPO A79 5G
OPPO A3 5G
AQUOS wish4
OPPO Reno11 A
nubia S 5G
Google Pixel 8a
moto g64y 5G
nubia Flip 2
Libero Flip
らくらくスマートフォン a
かんたんスマホ3
Android One S10
公式サイト詳細を見る詳細を見る
2025年2月16日時点

ワイモバイルは、端末のラインナップが充実しており、スマホとSIMをセットで購入したい人に最適です。

LINEMOは端末販売がないため、自分でスマホを用意できる人向けのサービスといえます。

【割引サービスを比較】ワイモバイル vs LINEMO どちらがお得?

スマホ料金を抑えるには、各キャリアが提供する割引サービスを活用することが重要です。

ワイモバイルとLINEMOは、それぞれ異なる割引プランを提供しており、家族割や通話オプションの割引などに違いがあります。

キャリア割引特典内容

ワイモバイル
家族割引サービス2回線以降:毎月550円割引または1,100円割引家族で利用する複数の回線を指定料金プランに契約すると、2回線目以降の基本使用料が割引
ワイモバ親子割基本使用料を12ヶ月間、毎月1,100円割引ワイモバ親子割が適用されている回線と同一グループの親子の基本使用料を割引

LINEMO
通話オプション割引キャンペーン2通話オプション550円割引
※契約から7ヶ月まで
(5分かけ放題:通話準定額)
ベストプラン:550円→0
(かけ放題:通話定額)
ベストプラン:1,650円→1,100
ベストプランV:1,100円→550
※LINEMO契約から7ヶ月目までキャンペーン価格
2025年2月16日時点

ワイモバイルは、家族で契約するならおトクになります。一方で、1人で契約する場合はLINEMOの通話オプション割引の方がメリットが大きいです。

特に通話をよくする人なら、LINEMOの通話オプション割引を活用すれば、大幅にコストを抑えられます

自分の使い方に合った割引を活用して、スマホ代を賢く節約しましょう。

【キャンペーンを比較】ワイモバイル、LINEMOともにおトク

格安SIMではさまざまな特典を持ったキャンペーンを展開しています。

ワイモバイルとLINEMOでは、おトクなキャンペーンを実施中です。

監修者 小川さん

契約する際にはニーズに合ったキャンペーンがあるか確認しましょう。

ワイモバイルで提供されている主なキャンペーンは、次のとおりです。

キャンペーン名契約種別特典
(最大還元)
条件等

ワイモバ親子割
新規契約
乗り換え
最大13ヶ月間
1,100円割引
・シンプル2 M/L対象
(シンプル2 Sは適用対象外)
・利用者が5歳以上18歳以下

SIMカード/eSIMご契約でPayPayポイントプレゼント!
新規契約
乗り換え
新規契約:最大10,000相当PayPayギフト
乗り換え:最大20,000相当PayPayギフト
・SIMのみ契約
・申込と同時にデータ増量オプション加入

【ワイモバイル10周年大感謝祭】紹介キャンペーンW
新規契約
乗り換え
ワイモバイル紹介で最大20,000相当PayPayギフト・家族や友人へワイモバイルを紹介
・紹介人数は最大4人まで

ワイモバイルで実施中のキャンペーンは「【2025年4月最新】ワイモバイルのキャンペーンまとめ」で解説しています。

今のスマホそのまま 最大20,000PayPayポイントもらえる!

LINEMOで提供されている主なキャンペーンは、次のとおりです。

キャンペーン名契約種別特典
(最大還元)
終了日条件等
LINEMOベストプラン対象!PayPayポイントプレゼント新規契約・乗り換え新規契約:7,000pt
乗り換え:14,000pt
未定・LINEMOベストプラン契約
・申込日翌月末までに開通
・特典付与対象期間終了までにLINEMOベストプランからプラン変更しない
・7ヶ月後に特典付与

LINEMOベストプランV対象!PayPayポイントプレゼント
新規契約・乗り換え新規契約:10,000pt
乗り換え:20,000pt
未定・LINEMOベストプランV契約
・申込日翌月末までに開通
・開通月の6ヶ月後までに、LINEMOベストプランVからプラン変更しない
・7ヶ月後に特典付与

LINEMOで実施中のキャンペーンは「【2025年4月最新】LINEMOのキャンペーンまとめ」で解説しています。

今のスマホそのまま乗り換えで 最大20,000PayPayポイントもらえる!

キャンペーンを活用してできるかぎり安く使いたいのであれば、月990円のLINEMOがおすすめです。

【支払い方法を比較】ワイモバイルはPayPayやソフトバンク払いが使える

スマホの料金を支払う方法は、クレジットカードや口座振替が一般的ですが、ワイモバイルとLINEMOでは支払い方法に違いがあります。

支払い方法
ワイモバイル

LINEMO
クレジットカード
口座振替
ポイント払いPayPay
ソフトバンクポイント
PayPay
その他ワイモバイルまとめて支払いソフトバンクまとめて支払い
公式サイト詳細を見る詳細を見る
2025年2月16日時点

ワイモバイルは、キャリア決済が可能で、ポイント払いの選択肢も多いため、支払い方法にこだわりたい方に向いています。

LINEMOは、シンプルな支払い方法で問題ない方に向いている格安SIMです。

【サポートを比較】ワイモバイルは店頭サポートあり、LINEMOはオンラインのみ

格安SIMは、大手キャリアの通信インフラを利用することでコストを抑え、リーズナブルな料金プランを提供しています。

多くの格安SIM事業者はオンライン対応のみとなり、対面でのサポートが受けられないことがデメリットと感じる方もいるでしょう。

ワイモバイルは格安SIMのなかでは珍しく全国に実店舗を展開し、対面での相談が可能ですが、LINEMOはオンライン対応のみです。

店舗サポートのメリット
  • 対面で相談できる:直接スタッフに質問できるので、分かりやすい
  • トラブル時も安心:通信や端末の不具合があった際、店舗で対応可能
  • 初心者でも安心:操作方法や設定のサポートが受けられる

特に、スマホの操作に不慣れな方や、万が一のトラブルに備えたい方にとって、実店舗があるのは大きな安心材料となるでしょう。

キャリアサポート名利用料金内容

ワイモバイル
店頭スマホサポート990円各種サポートをソフトバンクショップクルーが行うサービス

LINEMO
なし
2025年2月16日時点

ワイモバイルは、店舗サポートが充実しているため、スマホの操作に不慣れな方や、トラブル時に直接相談したい方に最適です。

一方、LINEMOは、シンプルにオンラインで手続きしたい方や、店舗に行かずにすべてを完結させたい方に向いています

サポートの充実度を重視するか、手軽さを重視するかで選ぶのがポイントです。

ワイモバイルとLINEMOでおすすめな人の違いは?

【ワイモバイルがおすすめ】4GB・2,365円で店舗で安心したサポートを受けたい人

ワイモバイルの料金プラン
プランシンプル2 Sシンプル2 Mシンプル2 L
概要メールやネットがメインならこのプランアプリもたくさん使いたい方におすすめ動画もゲームも楽しみたいへおすすめ
データ量4GB30GB35GB
月額基本料2,3654,0155,115
無料通話なし10分かけ放題
国内通話料22円/30秒
データ容量
超過後速度
最大300kbps最大1Mbps
追加できる
通話定額
オプション
スーパーだれとでも定額(通話し放題):1,870円
だれとでも定額(10分以内かけ放題):770円
追加データ5500円(初月無料)
+2GB(シンプル2 S)、+5GB(シンプル2 M・シンプル2 L)
対応ネットワークソフトバンク 5G/4G(LTE)
公式サイト
※すべて税込み価格

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとして提供されている格安SIM。

ソフトバンクと同じ回線のため速度が速く、家族みんなで乗り換えれば快適かつおトクに利用できます

ワイモバイルのおすすめポイント
  • ネット回線とのセット割で1人最大1,650円割引
  • 家族割で2回線目以降は1,100円割引
  • ソフトバンクと同等の通信品質で、高速かつ安定したネットワーク
  • 店舗での申し込みやサポートが受けられて安心
ワイモバイルの注意点
  • 割引が適用されないと料金が割高になる
  • セット割と家族割はどちらか一方しか適用できない
  • セット割の対象はSoftBank光かSoftBank Airのみ

ワイモバイルではPayPayポイントでの支払いができる点も、ワイモバイルならではのメリットです。

ワイモバイルは、PayPayポイント20,000円相当の還元や1円スマホが購入出来たりと、おトクなキャンペーンを実施しています。

今のスマホそのまま 最大20,000PayPayポイントもらえる!

【LINEMO】3GB・990円で使えて、LINEもノーカウント!おトクな料金プラン

LINEMOの料金プラン
プラン名ベストプランベストプランV
概要キャリア品質で低容量・低価格キャリア品質がたっぷり使える
月額基本料990円(〜3GB)
2,090円(3〜10GB)
2,970円(〜30GB)
LINEギガフリー対応
LINEMOなら、LINEのトークも
通話もデータ通信量を気にせず使い放題。
無料通話なし5分以内かけ放題
国内通話料30秒22円
データ容量
超過後速度
300kbps(10GB〜15GB)
128kbps(15GB〜)
1Mbps(30GB〜45GB)
128kbps(45GB〜)
追加できる
通話定額
オプション
5分以内の無料通話(550円→0円)
かけ放題(1,650円→1,100円)
※LINEMO契約から7ヶ月目までキャンペーン価格
かけ放題(1,100円→550円)
※LINEMO契約から7ヶ月目までキャンペーン価格
追加データ1GBあたり550円
対応ネットワークソフトバンク LTE4G/5G
公式サイト
※すべて税込み価格

本田翼さんのCMでおなじみの「LINEMO」。大手キャリアSoftBankのサブブランドでオンラインでのみ受付をしています。

LINEMOは、ベストプランが月額990円、ベストプランVが月額2,970円という格安な料金で利用できます。
» LINEMOとは

LINEMOなら、LINEのトークや音声通話、ビデオ通話をデータ通信量を気にせず使い放題。

LINEMOのおすすめポイント
  • 月額990円から3GB利用できてコスパ最高
  • LINEアプリのデータ消費がカウントされない
  • ソフトバンクと同等の通信品質で、高速かつ安定したネットワーク
  • 昼間でも5Gで快適に利用可能
  • 5分間無料通話オプションが7ヶ月間無料
LINEMOの注意点
  • 余ったデータは翌月に繰り越し不可
  • 店舗での対面サポートが受けられない

契約事務手数料や契約解除料が無料なので、初めての方でも安心してお試しいただけます。

今なら、他社からLINEMOに乗り換えでPayPayポイントが最大20,000円相当もらえます。

今のスマホそのまま乗り換えで 最大20,000PayPayポイントもらえる!

LINEMOで実施中のキャンペーンは「【2025年3月最新】LINEMOのキャンペーンまとめ」で解説しています。

まとめ|ワイモバイルは家族割、LINEMOは990円からの格安料金

ワイモバイルとLINEMOは、どちらもソフトバンクのサブブランドであり、基本的な通信品質はソフトバンクと同じで安定した接続環境を利用できます。

ただし、それぞれのサービスには異なる特徴やメリットがあるため、自分の利用スタイルに合わせて選ぶことが重要です。

格安SIM
ワイモバイル

LINEMO
料金プラン4GB(シンプル2 S):2,365
30GB(シンプル2 M):4,015
35GB(シンプル2 L):5,115
ベストプラン(3GB):990
ベストプランV(30GB):2,970
通話料金通話料22円/30秒
880円(10分かけ放題)
1,980円(無制限かけ放題)
※シンプル2 Lは10分かけ放題付き
通話料22円/30秒

(5分かけ放題:通話準定額)
ベストプラン:550円→0
(かけ放題:通話定額)
ベストプラン:1,650円→1,100
ベストプランV:1,100円→550
※LINEMO契約から7ヶ月目までキャンペーン価格
通信速度高速データ高速データ
初期費用3,850円(オンラインストアからは無料)無料
キャリアメール対応非対応
海外エリア200カ国以上
※利用するには「海外あんしん定額」または「海外パケットし放題」に加入する必要あり
200カ国以上対応
※利用するには「海外あんしん定額」または「海外パケットし放題」に加入する必要あり
オプションテザリング
SMS
国内通話10分かけ放題
国内通話かけ放題
キャリア決済
国際ローミング
故障安心パックプラス
テザリング
SMS国際
SMS
キャリア決済
着信転送サービス
国際ローミング
端末保証
端末iPhoneシリーズ
Androidシリーズ
取扱なし
割引サービス家族割引サービス
ワイモバ親子割
通話オプション割引キャンペーン2
主なキャンペーンワイモバ親子割
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支払い方法口座振替
クレジットカード
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サポート対応オンライン
店舗
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2025年2月16日時点

ワイモバイルはサポートや家族割を活用したい人向け、LINEMOはとにかく安くスマホを使いたい人向けのサービスです。

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