- LINEモバイルのMNP予約番号についてまとめて知りたい!
- MNP予約番号なしで転出する方法はあるの?
- 解約金や手数料はどれくらいかかる?
LINEモバイルは2021年3月31日に新規受付を終了しており、他社へのMNP転出を検討している人は多くいます。しかし、MNP予約番号の発行方法やかかる費用に関する情報が少なく、手続きが不安な方もいるはずです。
この記事では、LINEモバイルのMNP予約番号の発行方法とMNP転出の主な注意点を解説します。
- LINEモバイルのMNP予約番号の発行方法
- LINEモバイルのMNPワンストップの利用方法
- MNP予約番号なしで転出する方法
- 手続きに関する費用や注意点
- おすすめのMNP転出先
- 格安SIMの乗り換えキャンペーン
手順と注意点を確認しながら、MNP転出の準備を進められます。
| 乗り換えにおすすめ厳選3社 | |||
|---|---|---|---|
| 格安SIM会社 | 月額料金 (データ通信量) | おすすめな人 | おすすめキャンペーン |
![]() 楽天モバイル | 1,078円〜3,278円 (3GB〜無制限) 通話かけ放題 | ・電話・データを気にせず使いたい ・楽天市場でよく買い物をする | ・iPhoneとセットで最大36,000円相当還元 ・最大14,000ポイント |
![]() LINEMO | 990円〜2,970円 (3GB〜30GB) ※ベストプランV 通話5分無料 | ・1,000円未満で使いたい ・LINEのトークや通話し放題がいい | 最大16,000ポイント |
![]() ahamo | 2,970円/4,950円 (30GB/110GB) 通話5分無料 | ・データをたっぷり使いたい ・シンプルな料金プランがいい | 最大20,000ポイント |
LINEモバイルのMNP予約番号の発行方法

LINEモバイルのMNP予約番号の発行方法について、以下の2つのステップに分けて解説します。
- マイページからMNP予約番号の申請
- 申請後、最大3日でMNP予約番号がメールで届く
MNP予約番号はマイページから申請します。発行まで最大3日かかるため、日程に余裕を持って手続きを進めましょう。
転出先がMNPワンストップに対応している場合は、MNP予約番号を発行せずにオンラインで手続きできます。
マイページからMNP予約番号の申請
マイページにログインできたら、MNP予約番号の発行手続きに進めます。
- 「各種手続き」から「MNP転出」を選択
- 「MNP予約番号発行手続きを進める」を選択
- 「注意事項」を読み、再度「MNP予約番号発行手続きを進める」を選択
「注意事項」に解約金に関する記載もあります。必要に応じて確認しましょう。
手続きを進めると、LINEモバイルからのアンケートがあります。
アンケート内容は、LINEモバイルの解約理由や今後利用する予定の携帯会社についてです。「次の質問」を選択してアンケートを進めましょう。
アンケートに回答し、画面の案内に沿って手続きを進めます。
アンケートの回答が終わったら、「MNP予約番号の発行画面へ」を選択します。
アンケートの終了後、契約者情報の確認に移ります。氏名や生年月日、電話番号を入力しましょう。
電話番号は、MNP転出をする電話番号を入力します。他の電話番号を入力しないよう、注意しましょう。
契約者情報の入力が完了したら、「次へ」を選択して「申し込む」を選択します。
「申し込みが完了しました」と表示されれば、MNP予約番号の申請は完了です。
申請後、最大3日でMNP予約番号がメールで届く
LINEモバイルのMNP予約番号は、登録しているメールアドレス宛に届きます。「【LINEモバイル】MNP予約番号発行完了のお知らせ」という題名で届きます。
LINEモバイルのMNP予約番号は、申請から発行まで最大3日かかる場合があります。
発行まで時間がかかる場合があるため、MNP転出をする日が決まっている場合は余裕を持って手続きしましょう。
LINEモバイルからのメールは迷惑メールに紛れる可能性もあるため、注意が必要です。
MNPワンストップなら予約番号なしで手続きできる


転出先の事業者が対応していれば、MNP予約番号を発行せずにオンラインで転出手続きを進められます。
- LINEモバイルからの転出はMNPワンストップがおすすめ
- MNPワンストップを利用するための条件
- MNPワンストップを使って転出する方法
手続きにかかる手間や時間を削減したい方は、MNPワンストップの利用がおすすめです。
LINEモバイルからの転出はMNPワンストップがおすすめ
LINEモバイルからMNP転出をする方は、MNPワンストップの利用がおすすめです。
MNPワンストップとは、MNP転出先の携帯会社の手続き中に、MNP予約番号を発行せずにオンラインで手続きを進められる仕組みです。
- MNP予約番号を発行する手間と時間が削減できる
- MNP予約番号の発行を待たずに手続きできる
- MNP転出先のオンラインサイトで手続きが完結する
LINEモバイルはMNP予約番号の申請から発行まで最大3日かかりますが、MNPワンストップなら予約番号の発行を待たずに手続きできます。
MNPワンストップに対応しているおすすめの格安SIMは以下のとおりです。
| 乗り換えにおすすめ厳選3社 | |||
|---|---|---|---|
| 格安SIM会社 | 月額料金 (データ通信量) | おすすめな人 | おすすめキャンペーン |
![]() ![]() 楽天モバイル | 1,078円〜3,278円 (3GB〜無制限) 通話かけ放題 | ・電話・データを気にせず使いたい ・楽天市場でよく買い物をする | ・iPhoneとセットで最大36,000円相当還元 ・最大14,000ポイント |
![]() ![]() LINEMO | 990円〜2,970円 (3GB〜30GB) ※ベストプランV 通話5分無料 | ・1,000円未満で使いたい ・LINEのトークや通話し放題がいい | 最大16,000ポイント |
![]() ![]() ahamo | 2,970円/4,950円 (30GB/110GB) 通話5分無料 | ・データをたっぷり使いたい ・シンプルな料金プランがいい | 最大20,000ポイント |
MNPワンストップを利用するための条件


MNPワンストップを利用する条件は以下の2点です。
- MNPワンストップに対応している携帯会社に乗り換えること
- オンラインサイトでMNPの手続きをすること
ショップや家電量販店での手続きでは、MNPワンストップを利用できません。オンラインサイトで申し込む場合のみ利用できます。
実店舗でMNP転出の手続きをする場合は、MNP予約番号が必須です。
MNPワンストップは2023年5月24日に開始した仕組みで、一部対応していない携帯会社もあります。乗り換え先の携帯会社のMNPワンストップの対応状況を、事前に把握しておきましょう。
- UQモバイル
- ワイモバイル
- ahamo
- 楽天モバイル
- LINEMO
- povo
- IIJmio
- mineo など
MNPワンストップを使って転出する方法
MNPワンストップを使ってMNP転出をする一般的な流れは以下のとおりです。
- 他社のオンラインサイトから申し込みを開始
- 乗り換え手続きで「MNPワンストップ」を選択
- 移転元の携帯会社を選択する画面でLINEモバイルを選択
- LINEモバイルのログインページに遷移する
- LINEモバイルのIDとパスワードでログイン
- LINEモバイル側で転出手続きの確認を完了する
- MNP手続きを進めて完了させる
多くの携帯会社で、上記の方法で手続きが完了します。
MNPワンストップを使うと、MNP予約番号の発行手続きを省けます。
ログインIDとパスワードを事前にメモしておくとスムーズです。分からない場合、LINEモバイルのマイページからログインIDの照会やパスワードの再設定ができます。
LINEモバイルからMNP転出をする手順


LINEモバイルからMNP転出をする方法を、以下の5つのステップに分けて解説します。
- LINEモバイルでMNP予約番号の発行
- 他社でMNP転入手続き
- 回線切り替え手続き
- APN設定と動作確認
- LINEモバイルにSIMカードの返却
MNPワンストップを利用する場合、手順①は省略が可能です。
LINEモバイルでMNP予約番号の発行
まずはLINEモバイルでMNP予約番号を発行しましょう。MNP予約番号は申請から発行まで、最大で3日かかります。余裕をもって手続きを進めましょう。
転出先がMNPワンストップに対応している場合は、MNP予約番号を発行せずに手続きできます。
転出先の公式サイトで、MNPワンストップの対応状況と手順を確認しましょう。
他社でMNP転入手続き
MNP予約番号の準備ができたら、他社でMNP転入の手続きに進みます。以下のものを準備しましょう。
- 運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類
- 支払いに利用するクレジットカード
- 利用するスマホ(SIMのみ契約の場合のみ)
- 電話番号やMNP予約番号
MNP転入の手続きは、ショップ、家電量販店、オンラインサイトなどでできます。実店舗がない格安SIMもあるため、注意しましょう。
オンラインサイトで手続きをする場合は、eSIMでの契約がおすすめです。
eSIMとは、スマホに直接ダウンロードできるタイプのSIMカードです。通常のSIMと違い実体がないため、故障や紛失、接触不良などのリスクが低い点が魅力的です。
回線切り替え手続き
申し込み完了後、数日でSIMカードが家に届きます。SIMカードが家に届いたら、回線切り替えの手続きに進めます。
eSIMで契約すると、申し込み完了後すぐに回線切り替えの手続きに進むことが可能です。日付を跨いで手続きをしたくない方にはeSIMがおすすめです。
eSIMで契約することで、SIMが家に到着するまでの時間を短縮できます。
回線切り替えの方法は、携帯会社、利用する機種、SIMの種類などによって異なります。転出先の公式サイトや申し込み完了メールの案内を確認してください。
回線切り替えをするとLINEモバイルが正式に解約となり、LINEモバイルのSIMで通信や通話が利用できなくなります。その代わりに、新しく契約した携帯会社のSIMで通信と通話が可能です。
APN設定と動作確認
回線切り替えの手続きが完了したら、APN設定をします。
APN設定とは、携帯会社のモバイルデータ通信を利用するために必要な設定です。APN設定の方法は携帯会社により違うので、各社ホームページを確認しましょう。
APN設定の完了後、動作確認も行いましょう。
Wi-Fiを切り、通信と通話が問題なく利用できるか確認してみてください。APN設定に不備がある場合、電波が入らないことがあります。
LINEモバイルにSIMカードの返却
LINEモバイルからMNP転出した後は、SIMカードを返却する必要があります。
封筒にSIMカードを入れて、以下の住所に郵送しましょう。送料や封筒代は自己負担です。
〒272-0001
千葉県市川市二俣678-55
ESR市川ディストリビューションセンター3F 南棟
LINEモバイル 返却窓口
LINEモバイルの公式サイトには、SIMカード返却の期日などは書いてありません。ただし、忘れないように早めに済ませましょう。
LINEモバイルからMNP転出をするときの費用


LINEモバイルからMNP転出をするときの費用を解説します。
- MNP転出手数料は無料
- 解約金が発生する場合がある
- 月額料金は日割りにならない
- 分割している機種代金の支払いは残る
自分の契約状況を考慮して、おトクなタイミングでのMNP転出に役立てましょう。
MNP転出手数料は無料


2021年4月1日から、LINEモバイルのMNP転出手数料が無料になりました。
2021年3月31日まではMNP転出手数料が3,300円かかっていたので、乗り換えがしやすくなりました。
MNP転出先の携帯会社では契約事務手数料がかかる場合があるので、注意が必要です。
解約金が発生する場合がある
LINEモバイルは、MNP転出をするときに解約金がかかる場合があります。利用しているプランと解約金の有無は以下のとおりです。
| ベーシックプラン | 契約期間に関わらず発生 1,100円(税込) |
| LINEフリー コミュニケーションフリー MUSIC+ | 12ヶ月以内の解約で発生 1,100円(税込) |
| データSIM データSIM(SMS付き) | 契約期間に関わらず0円 |
「ベーシックプラン」は、2020年2月19日から新規受付が始まったプランです。契約期間に関わらず解約事務手数料1,100円が発生します。
「LINEフリー」「コミュニケーションフリー」「MUSIC+」は、2020年2月18日までで受付を終了した旧プランです。2021年2月19日以降は、旧プランを利用している方で利用期間が12ヶ月未満の方はいません。
ベーシックプランは解約事務手数料1,100円、旧プランは最低利用期間を過ぎていれば解約手数料はかかりません。契約プランはマイページで確認してください。
現在契約しているプランは、LINEモバイルのマイページから確認できます。
データSIMはMNP手続きの対象外です。他社への転出ができないため、注意しましょう。
月額料金は日割りにならない
LINEモバイルは月の途中で解約をしても1ヶ月分の料金がかかります。解約月は日割り請求にならないため、注意しましょう。
乗り換え先の契約月料金が日割りになるかどうかは、事業者や料金プランによって異なります。
| 月額の請求 | |
| MNP転出する携帯会社(解約) | 解約日に関係なく満額請求 |
| MNP転入する携帯会社(契約) | 乗り換え先の条件による |
LINEモバイルの解約月は満額請求です。乗り換え先の初月料金や開通条件も確認し、余裕のある日程で手続きしましょう。
分割している機種代金の支払いは残る
LINEモバイルを解約しても、分割で払っている機種代金は継続して払う必要があります。
LINEモバイルでは2021年9月30日に端末販売を終了しています。端末代金の支払い状況が不明な場合は、マイページの請求内容を確認してください。
端末代金の残債がある場合は、回線を解約した後も支払いが続くことがあります。
LINEモバイルからのMNP転出がおすすめなケース


以下の5つのケースでは、LINEモバイルからのMNP転出がおすすめです。
- 新規受付が終了していることに不安がある
- LINEモバイルの電波に不満がある
- 機種変更をしたい
- 実店舗でサービスを受けたい
- キャンペーンを使っておトクに乗り換えたい
特にLINEモバイルからLINEMOへの乗り換えは、おトクなキャンペーンが利用できます。
新規受付が終了していることに不安がある
LINEモバイルは2021年3月31日に新規契約の受付を終了しています。既存ユーザーは引き続きサービスを利用できますが、不安な方はMNP転出を検討しましょう。
他社に乗り換えることで、受付を終了しているLINEモバイルよりも手厚いサービスが受けられる可能性があります。
LINEモバイルの電波に不満がある
LINEモバイルの電波に不満がある方も、MNP転出がおすすめです。
LINEモバイルは既存契約者向けにサービスを継続しています。現在の料金・通信エリア・サポート内容を他社と比較して判断しましょう。
電波を重視したい方は、利用している回線を意識しましょう。過去に利用していた携帯会社で電波が良かった記憶がある場合、同じ回線を利用している携帯会社への乗り換えがおすすめです。
逆にイマイチだと感じた回線は避けることが無難です。
楽天モバイルは楽天回線を中心に、一部エリアではau回線のパートナー回線を利用します。利用予定場所のサービスエリアを公式サイトで確認しましょう。
機種変更をしたい


LINEモバイルは新規受付を終了しており、公式の端末販売も2021年9月30日に終了しています。機種変更時は動作確認済み端末と設定方法を確認してください。
端末の取扱状況・価格・購入条件は各社で異なるため、公式サイトで比較してください。
乗り換えと端末購入を対象にした特典が実施される場合もありますが、対象機種や適用条件の確認が必要です。
LINEモバイルを継続する場合も、SIMフリー端末などを別途購入できます。乗り換え特典を使う場合は、端末価格と適用条件を比較しましょう。
実店舗でサービスを受けたい
実店舗でのサービスを受けたい方は、店舗サポートが充実している格安SIMにMNP転出しましょう。
ワイモバイルやUQモバイルは店舗サポートがありますが、対応内容は店舗や手続きによって異なります。来店前に公式の店舗検索とサポート範囲を確認してください。
楽天モバイルを検討する場合は、料金だけでなくサービスエリアや店舗サポートも確認しましょう。
対面での相談を希望する場合は、店舗サポートのある携帯会社が候補になります。店舗ごとの受付内容や有料サポートの条件を確認しましょう。
キャンペーンを使っておトクに乗り換えたい


LINEMOでは、LINEモバイル契約者を対象に乗り換えキャンペーンを実施しています。特典Aと特典Bの2種類の特典があり、契約時に好きな方を選択できます。
特典Aは、契約したプランに応じてPayPayポイントの付与が受けられるキャンペーンです。
| 契約プラン | PayPay還元 |
|---|---|
| LINEMOベストプラン | 14,000円相当 |
| LINEMOベストプランV | 20,000円相当 |
PayPayポイントは、LINEMOの開通日が属する月の7カ月後上旬に付与予定です。専用ページ経由の申し込みなど、公式の適用条件を確認してください。
特典Bを利用すると、月額基本料990円の割引を最大13カ月間受けられます。キャンペーンを利用前後のLINEMOの月額は以下のとおりです。
| 契約プラン | 月額料金(税込料金) |
|---|---|
| LINEMOベストプラン (3GBまで利用時) | 〜13カ月目:0円 14カ月目〜:990円 |
| LINEMOベストプラン (3GB超〜10GB利用時) | 〜13カ月目:1,100円 14カ月目〜:2,090円 |
| LINEMOベストプランV (30GBまで利用可能) | 〜13カ月目:1,980円 14カ月目〜:2,970円 |
特典Bを利用して「LINEMOベストプラン」を契約すると、利用量が3GB以下の月は最大13カ月目まで月額基本料が0円です。14カ月目以降は通常料金に戻ります。
LINEモバイルからの乗り換え先は、LINEMOを含めて料金・データ容量・通信エリアを比較して選びましょう。
LINEMOの契約事務手数料は3,850円です。期間限定で手数料相当額が割引される場合があるため、申込時に公式キャンペーンページを確認してください。
LINEモバイルのMNP予約番号の注意点


LINEモバイルのMNP予約番号の注意点として、以下の6つを知っておきましょう。
- MNP予約番号の発行に最大3日かかる
- 2種類のデータSIMはMNP転出ができない
- 有効期限は発行日を含む15日間
- 解約金がかかるプランがある
- 解約後に再契約ができない
- 解約後にSIMカードの返却が必要
正しい知識を知り、MNP転出をするときに後悔がないようにしましょう。
MNP予約番号の発行に最大3日かかる


LINEモバイルのMNP予約番号は、申請から発行までに最大3日間かかります。
発行まで最大3日かかる場合があるため、余裕を持ってMNP予約番号を申請しておきましょう。
転出先が対応している場合は、MNPワンストップを利用すると予約番号の発行を省けます。
MNPワンストップは、LINEモバイルと転出先の双方が対応するオンライン手続きで利用できます。転出先の公式案内で対応状況を確認して手続きを進めましょう。
2種類のデータSIMはMNP転出ができない
LINEモバイルのデータSIMは、MNP転出ができません。
- データSIM
- データSIM(SMS付き)
上記のプランを利用している場合、MNP転出ができません。
MNPは音声通話用の電話番号を引き継いで他社へ乗り換える仕組みです。LINEモバイルのデータSIMとデータSIM(SMS付き)は、MNP転出の対象外です。
LINEモバイルから他社に契約を移したい場合は、以下の手順を取りましょう。
- 他社でMNPではなく新規契約をする
- LINEモバイルを解約する
データSIMを利用してる方は電話番号がないため、他社で新しく電話番号を取得します。
電話番号を引き継ぐ必要がない場合は、各社の新規契約向けプランを比較して選びましょう。
有効期限は発行日を含む15日間
LINEモバイルのMNP予約番号の有効期限は、発行日を含む15日間です。
有効期限が切れたMNP予約番号は手続きに利用できません。MNP転出をしたい場合は、再度発行する必要があります。
MNP予約番号は、発行したら必ずMNP転出をする必要があるわけではありません。
MNP予約番号を発行しただけでは解約になりません。有効期限が切れた場合もLINEモバイルの契約は継続します。
解約金がかかるプランがある




LINEモバイルは解約金がかかるプランがあるため、注意しましょう。プランと解約金は、以下のとおりです。
| ベーシックプラン | 契約期間に関わらず発生 1,100円(税込) |
| LINEフリー コミュニケーションフリー MUSIC+ | 12ヶ月以内の解約で発生 1,100円(税込) |
| データSIM データSIM(SMS付き) | 契約期間に関わらず0円 |
「ベーシックプラン」は、2020年2月19日に受付を開始したプランです。解約時は契約期間に関わらず1,100円の解約事務手数料が発生します。
「LINEフリー」「コミュニケーションフリー」「MUSIC+」は、2020年2月18日まで新規受付をしていた旧プランです。最低利用期間内の解約には解約手数料が設定されていましたが、現在の既存契約者は最低利用期間を経過しています。
2種類のデータSIMは、解約金はかかりませんが、MNP転出の対象外となっている契約です。
解約後に再契約ができない


LINEモバイルは2021年3月31日に新規契約の受付を終了しました。MNP転出をすると、解約後の再契約ができません。
新規契約だけでなく、他社からの乗り換えでも契約できないので注意しましょう。
現在LINEモバイルを利用している方は、サービスの利用は引き続き可能です。
解約後にSIMカードの返却が必要
LINEモバイルは、解約後にSIMカードの返却が必要です。


SIMカードを封筒に入れて、以下の住所に郵送しましょう。送料や封筒代は自己負担です。
〒272-0001
千葉県市川市二俣678-55
ESR市川ディストリビューションセンター3F 南棟
LINEモバイル 返却窓口
SIMカードの紛失など、事情がありSIMの返却ができない場合は、LINEモバイルにメールで問い合わせましょう。
LINEモバイルからMNPでおすすめの乗り換え先
| 乗り換えにおすすめ厳選3社 | |||
|---|---|---|---|
| 格安SIM会社 | 月額料金 (データ通信量) | おすすめな人 | おすすめキャンペーン |
![]() ![]() 楽天モバイル | 1,078円〜3,278円 (3GB〜無制限) 通話かけ放題 | ・電話・データを気にせず使いたい ・楽天市場でよく買い物をする | ・iPhoneとセットで最大36,000円相当還元 ・最大14,000ポイント |
![]() ![]() LINEMO | 990円〜2,970円 (3GB〜30GB) ※ベストプランV 通話5分無料 | ・1,000円未満で使いたい ・LINEのトークや通話し放題がいい | 最大16,000ポイント |
![]() ![]() ahamo | 2,970円/4,950円 (30GB/110GB) 通話5分無料 | ・データをたっぷり使いたい ・シンプルな料金プランがいい | 最大20,000ポイント |
LINEモバイルから乗り換えるとき、どの格安SIMにするべきか迷うことは多いでしょう。
» 格安SIM・格安スマホのおすすめランキング
そんなときは、これから紹介する3社を比較候補にできます。
楽天モバイル|データ使い放題でどれだけ使っても最大3,278円/月


| 楽天モバイルの基本情報 | |
|---|---|
| 販売元 | 楽天モバイル株式会社 |
| 料金プラン | 3GBまで:月額1,078円 20GBまで:月額2,178円 20GB以上:月額3,278円 |
| 通話料金 | 楽天リンクアプリ使用で国内通話無料 |
| 通信回線 | 楽天、au |
| 5G対応の有無 | 対応 |
| eSIM対応の有無 | 対応 |
| 契約事務手数料 | 0円 |
| 解約の条件 | 契約期間の縛りなしいつでも解約OK |
| 申し込み方法 | オンライン 店舗 電話 |
| 決済方法 | クレジットカード デビットカード 口座振替 楽天ポイント |
| 公式サイト | ![]() ![]() |
docomo・au・SoftBankに次いで4番目にシェア率の高い「楽天モバイル」。
料金プランは使ったギガで料金が決まる「Rakuten最強プラン」の1プランとなっています。
3GBまで月1,078円(税込)、どれだけ使っても無制限で月3,278円(税込)と非常におトクです。
- データ使い放題でどれだけ使っても最大3,278円/月
- Rakuten Linkアプリからの発信で通話無料かけ放題
- 楽天市場での買い物ポイント率が+4倍にアップ
- キャリアメール「楽メール」が無料で使える
- 2024年6月プラチナバンド提供開始でさらに繋がりやすく
- Rakuten Linkアプリからの発信が面倒
- 大手キャリアと比べると店舗数が少ない
- 建物内や地下鉄などで繋がりづらい場合がある
※プラチナバンド提供開始で改善見込み
楽天モバイルは、携帯キャリアサービス契約数850万回線突破(2025年2月28日時点)。
オリコン顧客満足度®調査携帯キャリア料金プラン3年連続No.1を獲得しています。
契約事務手数料0円で、契約違約金も0円、最低利用期間もないので安心です。
2024年6月から楽天モバイルで開始したプラチナバンドは、より広いエリアで安定したデータ通信ができるのがメリットです。これまで繋がりにくかった建物内や地下などの電波が届きにくい場所でも、安定した通信ができるようになります。
» 楽天モバイルのプラチナバンド
現在、楽天モバイルでは楽天グループCEOの三木谷浩史氏にちなんだ特別なキャンペーンを実施しています。
他社から乗り換え(MNP)で14000ポイント、新規契約で7000ポイントもらえる超おトクなキャンペーンです。
キャンペーン参加にはエントリー必須
楽天モバイルで実施中のキャンペーンは「【2025年11月最新】楽天モバイルキャンペーンまとめ」で解説しています。
格安SIM3社のなかでも迷ってしまう方は、最大14,000ポイント還元で、3GBまで1,078円で使える楽天モバイルがおすすめです。
LINEMO|LINEアプリのデータ消費がカウントされない


本田翼さんのCMでおなじみの「LINEMO」。大手キャリアSoftBankのサブブランドでオンラインでのみ受付をしています。
LINEMOは、ベストプランが月額990円、ベストプランVが月額2,970円という格安な料金で利用できます。
» LINEMOとは
LINEMOなら、LINEのトークや音声通話、ビデオ通話をデータ通信量を気にせず使い放題。
- 月額990円から3GB利用できてコスパ最高
- LINEアプリのデータ消費がカウントされない
- ソフトバンクと同等の通信品質で、高速かつ安定したネットワーク
- 昼間でも5Gで快適に利用可能
- 5分間無料通話オプションが7ヶ月間無料
- 余ったデータは翌月に繰り越し不可
- 店舗での対面サポートが受けられない
契約事務手数料や契約解除料が無料なので、初めての方でも安心してお試しいただけます。
今なら、他社からLINEMOに乗り換えでPayPayポイントが最大16,000円相当もらえます。
LINEMOで実施中のキャンペーンは「【2025年11月最新】LINEMOのキャンペーンまとめ」で解説しています。
ahamo|データ容量30GBで国内通話5分かけ放題が無料


| ahamoの料金プラン | ||
|---|---|---|
| プラン名 | 基本プラン | ahamo大盛りプラン |
| 月額基本料 | 2,970円(30GB) | 4,950円(110GB) |
| 無料通話 | 5分以内かけ放題 | |
| 国内通話料 | 30秒22円 | |
| データ容量 超過後速度 | 1Mbps | |
| 追加できる 通話定額 オプション | かけ放題オプション(1,100円) | |
| 追加データ | 1GBあたり550円 | |
| 対応ネットワーク | ドコモ 5G/4G(LTE) | |
| 公式サイト | ![]() ![]() | |
ahamoは、大手キャリアdocomoのサブブランドとして提供されている格安SIM。
docomoとまったく同じ回線を使っているため、通信が混雑しやすい時間帯でも遅くなりにくいのが嬉しいポイントです。
データ容量30GB、国内通話5分かけ放題がついて月額2,970円の分かりやすい料金プランが魅力です。
- ドコモと同等の通信品質で、高速かつ安定したネットワーク
- データ容量30GBで国内通話5分かけ放題が無料
- 大盛りオプション追加で最大110GBまで利用可能
- 海外データ通信が国内と同じ30GBまで無料
- 余ったデータは翌月に繰り越し不可
- ドコモ光のセット割や家族割は対象外
- 店舗での申し込みやサポートは有料(3,300円/回)
国内はもちろん、海外91の国・地域でも、日本と同じデータ容量の30GBが追加料金なしでそのまま使えます。
» ahamoの海外ローミング
ahamoでは、d払いでdポイントが還元されるキャンペーンや、対象機種への乗り換えで最大33,000円割引されるなど、おトクなキャンペーンを実施中です。
ahamoについて「ahamo(アハモ)はデータ通信量30GB!5分無料通話も付いて月2,970円」詳しく解説しています。
LINEモバイルのMNP予約番号に関してよくある質問


LINEモバイルのMNP予約番号に関してよくある質問として、以下の6つに回答します。
- MNP予約番号は土日祝日でも発行できる?
- MNP予約番号を取得すると解約になる?
- LINEモバイルは解約後に再契約できる?
- LINEモバイルはMNPワンストップに対応している?
- MNP転出のおトクなタイミングは?
- MNP転出後にSIMカードを返却しないとどうなる?
- MNP予約番号は土日祝日でも発行できる?
-
LINEモバイルのMNP予約番号は土日祝日でも発行ができます。
申請は土日祝日も受け付けていますが、発行まで最大3日かかる場合があります。連休前後は余裕を持って申請してください。
- MNP予約番号を取得すると解約になる?
-
MNP予約番号を取得した段階ではLINEモバイルは解約になりません。
他社への切り替えが完了したタイミングで解約となります。回線を切り替えるまでは、LINEモバイルはいつも通り利用できます。
- LINEモバイルは解約後に再契約できる?
-
LINEモバイルは解約後に再契約できません。
LINEモバイルは2021年3月31日に新規受付を終了しているため、新規契約や他社からのMNP転入はできません。既存契約者向けのサービスは継続しています。
- LINEモバイルはMNPワンストップに対応している?
-
LINEモバイルはMNPワンストップに対応しています。
ただし、MNPワンストップを利用するためには、MNP転出先の携帯会社もMNPワンストップに対応している必要があります。
MNPワンストップ対応の主な格安SIM- UQモバイル
- ワイモバイル
- ahamo
- 楽天モバイル
- LINEMO
- povo
- IIJmio
- mineo など
利用前に、転出先の公式サイトでMNPワンストップの対応状況と手順を確認してください。
- MNP転出のおトクなタイミングは?
-
MNP転出のタイミングは、乗り換え先の初月料金や開通期限も含めて判断します。
おトクに乗り換えをするために、以下の内容を理解しておきましょう。
月額の請求 MNP転出する携帯会社(解約) 解約日に関係なく満額請求 MNP転入する携帯会社(契約) 乗り換え先の条件による LINEモバイルは解約月が満額請求です。一方、乗り換え先の初月料金は事業者やプランで異なるため、公式条件を確認してください。
- MNP転出後にSIMカードを返却しないとどうなる?
-
LINEモバイルでは解約後のSIMカード返却が案内されています。送料は利用者負担のため、指定の返却先へ郵送してください。
SIMカード返送先〒272-0001
千葉県市川市二俣678-55ESR市川ディストリビューションセンター3F 南棟
LINEモバイル 返却窓口
事情がありSIM返却ができない場合は、メールで問い合わせをしましょう。
まとめ|LINEモバイルのMNP手順と注意点を確認しよう


LINEモバイルは新規契約と公式端末販売を終了していますが、既存契約者はサービスを継続利用できます。
電波・料金・端末購入などを見直す場合は、現在の契約を維持する場合とMNP転出する場合を比較しましょう。
MNP転出手数料は0円です。ベーシックプランは解約事務手数料1,100円がかかるため、契約プランを確認してください。
- LINEモバイルのMNP予約番号は発行までに最大3日かかる
- MNPワンストップ対応先なら予約番号なしで手続き可能
- ベーシックプランは解約事務手数料1,100円がかかる
- MNP転出の手数料は無料になった
- LINEモバイルは新規受付と公式端末販売を終了
- LINEモバイルからLINEMOへの乗り換えでキャンペーンが利用できる
LINEモバイルのMNP予約番号は、発行までに最大で3日かかります。
予約番号の発行を省きたい場合は、MNPワンストップの対応状況を確認してください。
| 乗り換えにおすすめ厳選3社 | |||
|---|---|---|---|
| 格安SIM会社 | 月額料金 (データ通信量) | おすすめな人 | おすすめキャンペーン |
![]() ![]() 楽天モバイル | 1,078円〜3,278円 (3GB〜無制限) 通話かけ放題 | ・電話・データを気にせず使いたい ・楽天市場でよく買い物をする | ・iPhoneとセットで最大36,000円相当還元 ・最大14,000ポイント |
![]() ![]() LINEMO | 990円〜2,970円 (3GB〜30GB) ※ベストプランV 通話5分無料 | ・1,000円未満で使いたい ・LINEのトークや通話し放題がいい | 最大16,000ポイント |
![]() ![]() ahamo | 2,970円/4,950円 (30GB/110GB) 通話5分無料 | ・データをたっぷり使いたい ・シンプルな料金プランがいい | 最大20,000ポイント |




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